売り手市場のナース業界なら転職も怖くない!
一般職種とナース業界の求人数にはこんなにも差があった!

「看護師は転職に強いってホント?」
本当です!一般職種とナース業界では求人数に歴然とした差が見られます。2012年厚生労働省が発表した有効求人倍率で比較するとしましょう。一般職種における倍率が0.82倍であるのに対し、看護師の求人倍率はそれを大きく超える3.15倍!つまり、仕事を探しているナース一人に対し、3件以上の求人が用意されているということです。一般職種の方に比べると看護師は完全なる買い手市場の中、優雅に転職活動を行えるということになりますね♪さらに、雇用者は腕の立つナースの獲得に向け、待遇面の強化に力を入れたり福利厚生を充実させたりなど、努力を惜しみません。だから看護師の働く環境は年々良くなっていっているのでしょうね。「転職が厳しい世の中」という言葉はナース業界には必要ないのかもしれません。

転職に強いナースの特徴

いくらナースが転職に強いからと言って油断は禁物。より条件の良いところで働くためにも、転職に有利なナースの特徴は抑えておきたいところです。一般的に次のようなことがあげられます。
・コミュニケーション能力が高い
患者さんとの関係性や他のスタッフとの関係性を良好に保つためにも、コミュニケーション能力の高い方は転職にとても強いです。この「コミュニケーション能力」の有無は、面接時の受け答え一つでたやすく見抜かれてしまいます。「患者さんの前では平気なんだけど、面接となるといつもの力が発揮できない」という方は、事前にしっかり練習をしておきましょう。
・経験が豊富
外来や病棟など様々な部署で活躍してきた看護師や、ある一定の部署で専門性を高めながら活躍してきた看護師は転職で強い力を発揮します。どのような経験を積んできたか、今身につけているスキルはどのようなものかを転職活動を開始する前に確認しておくといいでしょう。
・転職のアンテナをたくさん張り巡らせることができる
ナースに限ったことではありませんが、転職を有利に進めるためには新しい職場を見つけるためのアンテナをいかに広く張り巡らせることができるか?がポイントです。ハローワークや転職サイトを効率的に利用する他、身の回りの人にどこか良い職場がないか探してもらうのもいいかもしれませんね。
・どんな風に活躍していきたいかが明確である
「前の職場が嫌だったから」という考え方の人より、「スキルアップするための転職である」とアピールしてくれる人の方が、採用側にとって魅力的にうつるのは当然です。前向きな気持ちで転職を勝ち取りましょう。

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